記録を続けていると、「ためたものは読み返さなければ」という気持ちになる日があるかもしれません。けれど、記録はあなたに何かを要求しません。今日読み返せなくても、記録の価値は減りません。

残すことと、見返すことは別の作業

残すのは、忘れないため。見返すのは、確かめるため。このふたつは別の作業で、同じ日にする必要はありません。残した直後がいちばん気持ちの揺れが大きい、ということもよくあります。

記録は、あなたのペースを待ってくれます。

「見ない」も選択のひとつ

つらい日は、アプリを閉じてしまってかまいません。それは逃げではなく、自分の状態に合わせた選択です。きろくねは通知で読み返しを促したりしません。開くのも、閉じるのも、いつもあなたの側にあります。

戻ってきたときのために

時間を置いて戻ってきたとき、記録は日時つきで時系列に並んでいます。どこまで読んだか、どこから読むかも自由です。少しずつで大丈夫です。読み返せた日も、読み返せなかった日も、記録を続けているあなたの一部です。

きろくねは記録を助ける道具です。診断や被害の認定、法的な判断は行いません。気持ちのつらさが続くときは、専門の窓口への相談もご検討ください。